バッテリー上がりで救援車両を必要としない。
充電から放電までその場で解決できる新しいジャンプスターター

リチウムイオンバッテリーには、バッテリーの劣化や発火などさまざまな危険性が潜んでいます。これらの危険性を防止するために、キャパシタを搭載したジャンプスターターが注目されています。
使用前に充電する必要があるこれまでのジャンプスターターとは異なり、オメガプロ・ジャンプスターターは、バッテリーが上がってしまった車両の弱ったバッテリーから、電気を本体キャパシタに吸い上げて蓄電し、蓄電された電気を一気に放出することでエンジンを始動させることが可能なジャンプスターターです。

充放電に対し安定した性能を発揮する電気二重層キャパシタを搭載

キャパシタは、電気エネルギーをそのまま蓄えることができるので、瞬時に充電・放電が可能です。

安全で寿命が長い

電気二重層キャパシタは化学反応を伴わないので爆発・発火の恐れがありません。また、保管するときも充電しておく必要がなく、保管時に電気を蓄えていないので安全です。
リチウムイオンバッテリーの寿命は2〜4年ですが、オメガプロ・ジャンプスターターは、内蔵された電気二重層キャパシタを採用し、1万回以上の長寿命です。

事前充電が不要

上がった車両バッテリーから、キャパシタに充電させます。
ただし、5V以上の電圧が必要です。5V以上なくても救援車がいればその場で充電することが可能です。
自車のバッテリー内に残った電気を使うため、救援車などの必要がなく、自分で解決できます。

充電時間が早い!

電池をそのまま蓄えるため、短時間で充電が行えます。
12.5V以上のバッテリーで約60秒(シガーソケットでは約120秒)、8Vまで低下したバッテリーで約90秒です。

ジャンプスターターのキャパシタタイプとリチウムイオンバッテリーの比較
キャパシタ(コンデンサー)リチウムイオンバッテリー
充電時間短い(直前の数分)長い(事前に数時間)
耐久性高い低い
寿命長い短い
メリット熱暴走・暴発がなく安全。短時間で蓄電でき、すぐ使えるエンジン始動用の他、スマホの充電や電動ツールの電源としても使える
デメリット・弱った車両バッテリーに蓄電できるだけの電圧が必要(他から蓄電することも可能)
・使用毎に充電が必要
満充電での保管が必須(管理/メンテナンスが必要)
放置により自己放電、劣化が進む

▲TOPへ戻る